1937年に兵庫県芦屋市で創立された芦屋高等女学校を前身とする。臨床教育学部と経営教育学部の2学部4学科からなり、教育理論より「教えや学びが展開されている教育の現場」に焦点を当てた教育を行うことが出来る教職者の養成、及び教養豊かなビジネスリーダーとなる人材の育成を目的としている。近年は
ソーラーカーレースの強豪校として著名であり、また
2007年に附属機関として
発達障害教育研究所を設置した。
かつてこの場所は芦屋国際ホテルという高級ホテルが建材していたが、敗戦後にはGHQが占用、その後芦屋女学校の手に渡って現在の芦屋大学になった。その名残で校舎内は絨毯が敷かれている。(正面玄関ホールは全面大理石。)