日産・ラングレー wikipedia|無料辞書
ラングレー(Langley)は
日産自動車がかつて製造していた
小型自動車。通称
スカイラインズ・ミニ(Skyline's Mini)。
◆ 概要
小型
大衆車クラスのエントリーカーを
日産プリンス系列の販売会社に設定するため、
パルサーをベースにした
姉妹車であった。プリンス系列の販売会社で扱うため、広告や車体デザインでは
スカイラインとの関連性を主張していた。後に車種統合でパルサーに統合された。
◆ 歴史
◇ 初代 N10型(1980-1982年)
| 車名補= N10型
| 1枚目画像の説明=
| 1枚目画像名=
| 2枚目画像の説明=
| 2枚目画像名=
| 3枚目画像の説明=
| 3枚目画像名=
| メーカー=日産自動車
| 親会社=
| 製造国=
| 製造期間=1980-1982年
| 設計統括=
| デザイナー=
| 乗車定員=5人
| ハイブリッドシステム=
| エンジン=
| モーター=
| 最高出力/トルク=
| 最高出力=
| 最大トルク=
| トランスミッション=
| サスペンション=
| 全長x全幅x全高=
| 全長=3960mm
| 全幅=1620mm
| 全高=1360mm
| 最低地上高=
| ホイールベース=2395mm
| 車両重量=860kg
| 乾燥重量=
| 総重量=
| 最大積載量=
| 燃料タンク容量=
| 燃費=
| ステアリング位置=
| 自由項目1(項目名)=
| 自由項目1(内容)=
| 自由項目2(項目名)=
| 自由項目2(内容)=
| 本体価格 =
| 別名=
| 先代=
| 後継=
| 姉妹車=
| 同車台=
-->
ボディバリエーションはパルサーとは異なり、3ドア
ハッチバックのみの設定であった。エンジンは
A14型4気筒1.4L(80ps)、
A14E型
EGI4気筒1.4L(92ps)のみであった。
1981年3月のマイナーチェンジでエンジンは
E15S型
キャブレター4気筒1.5L(85ps)、
E15E型EGI4気筒1.5L(95ps)に変更された。この
マイナーチェンジで
AT車が新たに設定された。このATは日産内製のFF用新設計のものであった。5速マニュアル車のシフトパターンもヒューランドパターン(左下1速、左上リバース)から通常パターンに変更された。
サスペンションは4輪独立懸架で、フロントがストラット・コイル、リアがトレーリングアーム・コイルであった。
Type-Xには運転席からの各操作を容易にするための工夫が施されており、助手席を前に倒すレバーが助手席の背掛けの運転席側に設けられ、後席の三角窓の開閉はサイドブレーキの後部に設置されたレバーにより操作できるよう運転手の利便性が考慮されていた。
◇ 2代目 N12型(1982-1986年)