:マイナーチェンジによりグリル等が変更される。ワゴンの搭載エンジンのSR18DiエンジンがSR18DEに変更になり、ワゴンにディーゼルエンジンCD20T搭載モデルと、本皮シートを装備した最上級グレード「ef(エフ)」を追加。
:ワゴンを大幅にマイナーチェンジ。グレード名に「サリュー」を冠した事から、営業上の車名を「アベニールサリュー」とした(正式な車名はアベニールのまま)。ヒット商品となった
スバル・レガシィを意識した、外観を中心とした手直しとも言え、リアオーバーハングを延長した上で、リアコンビネーションランプを横長の大型のものに変更し、新たに
ガラスハッチを採用、併せてボンネットフード、ラジエータグリル、フロントバンパーもボリュームのある形状に変更された。これらは当時の
ウイングロードや
プレーリージョイにも共通の手法であるが、初期のプレーンなスタイルを引き継ぐのは
バンモデルのアベニールカーゴのみとなった。また、運転席SRS
エアバッグが標準装備となり、4WDに直列4気筒DOHC SR20DET型ターボ付エンジン搭載モデルを設定した
[SR20DET型搭載モデルのインタークーラーは当時のシルビア/180SXより大きなサイズが設定された。]。