原因は遊具動作中に異音に係員が気づき、緊急停止させたが正規の手順を踏まずに乗客をはしごで降ろしたため急に動作したことによる。本来この遊具には補助電源がついており、緊急停止させた際には補助電源で遊具のゴンドラを乗降位置に戻してから乗客を昇降させなければならなかった。
岩見沢署は
業務上過失致傷の疑いで遊具を所有、運用していたササキエンタープライズの社長、営業所長、係員二人の計四人を
2009年3月19日、
書類送検した。社長と営業所長は係員二人に対して緊急時の対応手順を徹底させていなかった疑い。