パーコレーション(percolation、浸透)とは、
コーヒーの抽出機の
パーコレーターのように
ガソリンが
気化して吹き出す現象。自動車用語で、ガソリンが
キャブレター(気化器)に到達するまでに気化し、燃料パイプ内に気泡を生ずること。キャブレター内に燃料が染み出したり、ガソリンが気泡を生じているので、密度が減少して所要量を満たさずエンジンが停止するなどの不具合を生じることがある。エンジンが冷えるまで症状は回復しない。
燃料噴射装置を採用している車両では、燃料供給装置内が加圧されているので起こりにくい。