アメリカ合衆国では
ケンタッキー州の工場で生産し、現地向けの
カムリとして販売されており、最大のライバルは
アコードなどであった。俗に言う「
逆輸入」の形で日本では販売された(セダンのみは国内生産)。トヨタのFFステーションワゴンでは唯一の後席格納式シートを備えた7人乗りでもあった(後席格納式シートを持つのは
クラウンワゴンがある)。車台は
ウィンダムと共通である。ボディは曲線的なデザインが特徴の
セダン・
ステーションワゴン・後で逆輸入された
クーペがある。1992年当時の日本国内での3ナンバーサルーンの評判はセプターと同時にフルモデルチェンジした
マークII3姉妹の存在と同クラスの購入層は高級感のある美しい4ドアハードトップを購入する意向があった。セプターセダンは肥大化したカムリというイメージもありあまり売れなかった(但しワゴンはそこそこ売れた)。クーペの日本での評価は
ソアラを核とした高級パーソナルクーペか
シルビア/
レビンを核としたクーペスペシャリティに限ったためほとんど売れなかった。ワゴンでは10系ウィンダムのフロントマスクを移植(
顔面スワップ)してウィンダムワゴンと名乗る車両も存在する。