1985年8月に登場。ボディタイプは2ドア
クーペ。駆動方式は
FF。同時に登場した
セリカ/
カリーナEDの
姉妹車であり、T140型
コロナ2ドア
ハードトップ(
FR)の後継車両。また、セリカのラインアップがリフトバックのみ(ただし海外仕様はクーペも存在する)となり、クーペが消滅したため、その穴を埋める役割もあった。実質的にはT160型セリカの日本国内向けの
ノッチバッククーペ版にあたる。しかし、セリカとカリーナEDの売れ行きが好調なのに対し、同T160型セリカ譲りのスタイリッシュなスタイルの割に比較的地味な存在のコロナクーペの売れ行きは不調であった。