TOKIOが「人間の限界」に挑戦する新しいタイプのバラエティとして、
1995年11月2日に木曜深夜枠で『
鉄腕!DASH!!』のタイトルでの放送開始。当時は30分番組(放送時間23:25-23:55)で、
日本たばこ産業(JT)の
一社提供だった(現在は各社扱いだが、前半枠のスポンサーである)。初のTOKIOメインの本格バラエティでもある。司会は当時日本テレビ
アナウンサーだった
福澤朗と
山口美江(後に降板し
研ナオコへ)で、当初はスタジオに観客を入れたトーク形式で進行されていた。なお、若手女性タレントを中心にゲストも出ていたことがある。また、一時期アシスタント役で
本上まなみもレギュラー出演していた。深夜時代には途中でオープニングのロゴ映像が1回変更されている。その後『
ZZZ』月曜日第1部枠(放送時間23:45-24:15)に移行し(この時より収録場所を後楽園ホールから日テレに変更)、
1998年3月30日で深夜枠での放送を終了した。
2002年4月14日からテレビ大分とテレビ宮崎を除き、5分延長して18:55からの
フライングスタートとなった(実際には18:56:30開始)。ただし、19:00スタートとなる2局に配慮してその5分間は19時からの放送内容などが紹介される『
ザ!直前!DASH!!』というタイトルの別番組(
ミニ番組)での放送となった(新聞の対象地域のラ・テ欄ではこのミニ番組と本編を含めて『ザ!鉄腕!DASH!!』表記であったが、
EPGや雑誌などの一部の番組表には別記されていた)。
2007年2月4日放送分より
地上デジタルテレビジョン放送(地デジ)で番組連動型の
データ放送を開始。ただし他番組がハイビジョン制作が主流の中この番組は通常画質で制作されており、黒の背景に画面両端にタイトルロゴが描かれたサイドパネルが貼られていたが
2008年10月26日放送分から前述のサイドパネルのデザインに加えて企画ごとにサイドパネルのデザインが変更されるようになった。また、ゴールデンタイムの
単発特別番組枠であった
モクスペが2009年4月に終了したことや同様にゴールデンタイムで長らく標準画質放送を行っていた『
秘密のケンミンSHOW』も2009年4月からハイビジョン放送に移行されたことによって、日本テレビのゴールデンタイムのレギュラー番組では唯一の標準画質制作番組となった。