以来、
ビトゥルボ系を中心としたマセラティ各車、
デルタ・インテグラーレなどのランチア各車の販売で知られたが、マセラティの輸入権は1997年に
コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドに移行、ランチアの正規輸入も1998年に途絶したため、現在ではフィアット オート ジャパンの東京地区正規ディーラーとして
港区麻布十番の店舗で
アルファ・ロメオを、コーンズの販売協力店としてマセラティ・
フェラーリを、更に独自の
並行輸入でランチアの販売を
[ランチアのアフターサービス・輸入販売についてはフィアット本社と直接契約を結んでいる。]行っている。また、都内にサービス工場、パーツセンターも有している。
なお、マセラティ・フェラーリの販売はホームページ上でも大きく扱われておらず、アルファ・ロメオとランチアが主力となっている模様である。なお、2009年以降、フィアット オート ジャパンによるランチアの正規輸入が再開すると言われているが[ 2009年3月12日付け「WebCG」のランチア・デルタ 1.4ターボ16V試乗記によると、正規輸入再開に向けてのフィアット オート ジャパン側の作業に具体的進展は無いという。]、ガレーヂ伊太利屋がどのように対応する予定かは明らかになっていない。